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総合旅行業務取扱管理者の合格率は?独学合格の勉強方法を紹介

生活
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観光業界唯一の国家資格であり、国内および海外の知識も必要となる総合旅行業務取扱管理者。

受験を考えている方にとっては「難しいの?」「どうやって勉強すればいいの?」「独学でも合格できる?」などさまざまな疑問や不安を抱えていると思います。

この記事では、総合旅行業務取扱管理者の合格率や難易度、実際に私が合格した勉強方法やおすすめの参考書などもあわせてご紹介するので、勉強の仕方がわからない方もぜひ参考にしてくださいね。

令和3年(2021年)国内旅行業務取扱管理者合格。
令和7年(2025年)総合旅行業務取扱管理者に合格

総合旅行業務取扱管理者試験とは?

総合旅行業務取扱管理者試験は、日本旅行業協会が年に1度実施している試験です。

旅行業会では唯一の国家資格であり、海外旅行を扱う旅行業者の場合は、営業所に1名以上の資格保持者が必ず必要です。

試験は、毎年7月以降に全国旅行業協会の公式サイトにて受験案内が告知され、10月下旬に行われています。

国内旅行業務取扱管理者の「CBT試験」とは異なり、総合旅行業務取扱管理者は各受験場所での、マークシート形式での筆記試験です。
全科目受験の場合は、お昼の休憩時間を挟んでの約3時間20分の試験になります。

総合旅行業務取扱管理者の試験内容

総合旅行業務取扱管理者の試験内容は、おもに4科目あります。

試験科目
・旅行業法(60点/100点満点)
・約款(60点/100点満点)
・国内旅行実務(60点/100点満点)
・海外旅行実務(120点/200点満点)

それぞれの科目で6割の点数を取れれば合格です。1科目でも6割を下回っていれば不合格となるため、全ての科目をしっかりと勉強しておく必要があります。

総合旅行業務取扱管理者には、科目免除制度もあるため、条件に当てはまる方は科目免除を利用して受験しましょう。

総合旅行業務取扱管理者の合格率・難易度

総合旅行業務取扱管理者の合格率は、20%〜30%ほどと言われています。
合格率が30%〜40%と高めの国内旅行業務取扱管理者と比べると、難しい試験です。

とくに、免除科目がない全科目受験の場合は、難易度も上がり、勉強時間も多くなります。

個人的には、国内旅行の知識も学びたい方や、時間に余裕がある方などは、まずは国内旅行業務取扱管理者を取得し、
翌年以降に総合旅行業務取扱管理者を受験した方が、2科目が免除されるため難易度が下がります。

私は、長期間の勉強は挫折する可能性が高かったため、免除制度で受験しました。

 総合旅行業務取扱管理者の勉強時間

総合旅行業務取扱管理者の勉強時間は、全科目受験の方であれば、約300時間が目安と言われています。毎日2時間勉強するのであれば、約5〜6ヶ月ほど必要になります。

総合旅行業務取扱管理者試験で、とくに苦労するのは国内旅行実務・海外旅行実務です。
最初の2〜3ヶ月は旅行実務、残りの1〜2ヶ月で旅行業法・約款を勉強するのが個人的にはおすすめです。

新しい参考書や過去問が発売される4月頃から勉強を始めるといいでしょう。

また、国内旅行業務取扱管理者に合格されていて2科目免除(旅行業法・国内旅行実務)がある方であれば、勉強時間は約120時間〜180時間ほどが目安です。

毎日2時間勉強する場合は、約2〜3ヶ月の勉強期間があれば合格が見込めるかと思います。

私は2科目免除のため、8月頃から本格的に勉強を始めて合格しました。

約款は、2,3回解けば合格点の60点以上は見込めそうだったため、勉強期間の2〜3ヶ月間のうち、7割は海外旅行実務の勉強に当てていました。

総合旅行業務取扱管理者に免除制度はある?

総合旅行業務取扱管理者試験には、一部科目の免除科目があります。

免除となるケースは2つあり、「旅行業法・国内旅行実務」が免除されるもの、また「国内旅行実務・海外旅行実務」が免除となるものがあります。

ただし、約款については免除はありません。いずれの免除制度を使っても約款だけは必ず受ける必要があります。

1, 旅行業法・国内旅行実務の免除

総合旅行業務取扱管理者試験を受ける前年度までに、国内旅行業務取扱管理者に合格している方は、「旅行業法・国内旅行実務」の2科目が免除となります。

そのため、国内に合格している方の試験日当日に受ける科目は「約款・海外旅行実務」の2科目のみです。

私は国内に合格しているため、こちらの免除制度を利用しました!

また、国内に合格している場合で、前年度に総合旅行業務取扱管理者を受験し、海外旅行実務には合格したものの、他科目で不合格だった場合は、「旅行業法・国内旅行実務・海外旅行実務」の3科目が免除になります。

ただし、総合旅行業務取扱管理者を受験する、同じ年に国内を受けて合格した場合は免除科目はありませんので注意しましょう。

2, 国内旅行実務・海外旅行実務の免除

総合旅行業務取扱管理者試験には科目合格制度があります。

前年度の総合旅行業務取扱管理者試験で、国内旅行実務・海外旅行実務のどちらか、または両方を合格している方は、翌年度の試験に限って合格している科目の一部免除ができます。

例えば、前年度試験で海外旅行実務には合格したが、他科目で不合格だった場合、翌年度の試験では、海外旅行実務が免除となります。

科目合格制度は、翌年度の試験に限って免除となる制度のため、翌年度以降の試験では適応されないため注意が必要です。

免除科目の例

一般の方向け

・国内旅行業務取扱管理者に合格している資格保持者(前年度試験までに)
「旅行業法・国内旅行実務」の2科目が免除。受験科目は、約款・海外旅行実務
・国内旅行業務取扱管理者の資格保持&前年度に海外旅行実務に合格
「旅行業法・国内旅行実務・海外旅行実務」の3科目が免除
受験科目は、約款のみ。
・前年度試験で不合格したが、国内旅行実務・海外旅行実務のいずれか・両方の合格
 科目合格制度で、翌年度試験に限り、合格している科目が免除

旅行会社勤務者向け(直近5年以内に3年以上の海外旅行業務の経験)

前年度・今年度総合旅行業務取扱管理者研修において、「海外旅行実務」を修了した。
→海外旅行実務が免除。
前年度・今年度総合旅行業務取扱管理者研修において、「国内旅行実務」を修了した。
→国内旅行実務が免除。

総合旅行業務取扱管理者は独学で合格できる?

総合旅行業務取扱管理者は独学でも合格できます。

免除制度が利用できない方の場合は、4科目受験となるため、勉強時間も長くなり大変ですが、市販の参考書や過去問題集で充分合格できます。

とくに、旅行業法、約款については過去問を何度か解いて、間違ったところを理解しておけば、合格点の60点は超えられます。

国内旅行実務、海外旅行実務については参考書や過去問題集で解き方を覚えることが必要のため、旅行業法、約款よりも勉強時間を確保したい科目です。

旅行業法、約款の勉強方法

旅行業法、約款は、参考書を一度読んで、実際に過去問を解いてみるのがおすすめです。

基本的に出題される内容などは大きく変わらないため、過去問を繰り返し解きながら、間違えた問題を書き出して理解していけば、充分合格点には届くと思います。

とくに、旅行業法、約款の問題はひっかけが多いため、言葉の言い回しや数字などに気をつけましょう。

近年は、「正しいものを全て選びなさい」という問題文が増えてきています。4択のうち1択だけが正しいとは限らないため、問題文をしっかりと理解しておく必要があります。

1,参考書を読む(内容の把握)
2,過去問を解く(まずは前年度)
3,間違えた問題を書き出し理解する
4,別の年度の過去問を解く
5,間違えた問題を書き出し理解する

過去問を3回ほど解けば、問題の出題パターンや内容も理解できてくると思うので、試験当日まで、繰り返し解いて勉強しましょう。

個人的には、旅行業法、約款に関しては、試験が初めての方であれば、試験日の1〜2ヶ月前から取り組む形でも十分かなと思います。

国内旅行実務の勉強方法

国内旅行業務はおもに、運賃計算と国内観光地理の問題が出題されます。合格点は60点以上です。
運賃計算はまず、解き方を覚える必要があるため、参考書や過去問題集を見ながら、解き方を勉強していきましょう。

国内観光地理は、日本全国の観光スポットや伝統工芸、郷土料理、祭りなどさまざまな問題が出題されます。範囲が膨大のため、全問正解は難しい問題です。

個人的には、以下2つの勉強方法がおすすめです。

・できるだけ多くの過去問を解く
(出題が多い県や、よく出る観光スポットなど傾向がわかります)
・各県の白地図を用意して観光スポットなどを書いていく
(なにがどのエリアにあるのかが視覚的に把握しやすい)

また、47都道府県全てを覚えようとするよりも、頻出県を重点的に覚えていく方が、効率よく勉強できます。

国内観光地理 頻出県

・北海道 ・岩手 ・群馬
・静岡  ・長野 ・東京
・京都  ・長崎 ・鹿児島
・沖縄

国内旅行業務取扱管理者に関しては、こちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

海外旅行実務の勉強方法

海外旅行実務は、おもに5種類の問題が出題されます。合格点は120点以上です。

海外旅行実務の問題
・国際航空運賃
・旅券法、出入国法令
・英語
・海外観光地理
・海外実務

いずれも40点の配点のため、合格点の120点を超えるには、ある程度すべての問題が解けるように勉強する必要があります。

国際航空運賃や、出入国法令の免税の計算、海外実務の時差計算などは、参考書や過去問題集を見ながら、解き方を勉強していきましょう。

国際航空運賃に関しては、令和7年度(2025年)試験において、過去問や参考書でも見たことのない問題形式での出題がありました。

今後も出題される可能性があるため、令和7年度の過去問で解き方を勉強しておいた方がいいでしょう。

令和8年度(2026年度版)の最新の参考書や過去問題集であれば、新しい問題形式での解答方法も解説されているかと思われます。

個人的には、国際航空運賃が最も解答に時間がかかる問題だと感じました。

国際航空運賃の問題は30分以内に解いて、次の問題に取り掛からないと、時間内にすべての問題を解くのは難しくなると思います。

ある程度、問題を解けるようになってきたら、時間を計りながら過去問を解いていくようにしましょう。

英語問題について

英語については、中学・高校レベルの英文問題が出題されます。
英語が得意な方であれば、あまり対策せず点数を取れる問題だとおもいます。

私は英語が苦手のため、苦戦しました。。。

英語が苦手の方は、まずは参考書や過去問題集から頻出の英単語を書き出して覚えていくようにしましょう。

英語も配点が40点のため、全問を捨ててしまうと合格が厳しくなってしまいます。
英単語から覚えて、部分的にでも英文の意味が理解できるように勉強しておくのがおすすめです。

まずは、問題文を確認してから、英文を読むようにするといいでしょう。

海外観光地理について

海外観光地理については、出題範囲が広すぎるため、頻出国を集中的に勉強していくのがおすすめです。

私は、下記の頻出国14カ国分の白地図を印刷して、手書きで観光スポットなどを書き込み、併用して過去問で勉強していました。

頻出国
・イギリス・フランス・イタリア・スペイン・ドイツ・スイス
・アメリカ・カナダ
・オーストラリア・ニュージーランド
・トルコ
・エジプト
・インド・タイ

中国の問題も出題される傾向が多いものの、個人的には、ヨーロッパやアメリカなどを重点的に覚える方が良さそうだなと感じました。

海外観光地理の勉強方法

・できるだけ多くの過去問を解く
(出題が多い国や、よく出る観光スポットなど傾向がわかります)
・各国の白地図に観光スポットなどを書いていく
(なにがどのエリアにあるのかが視覚的に把握しやすい)

個人的には、海外観光地理に関しては、過去に何度も出題されている観光スポットがあるように感じました。
そのため、できるだけ多くの過去問から海外観光地理の問題を解いてみるのがおすすめです。

過去問は、日本旅行業協会の公式サイトから5年分が公開されています。

観光地理問題には「ドッカク」

私は、「ドッカク」というサイトを利用して、8年分程度の海外観光地理の問題を繰り返し解いており、令和7年度試験では海外観光地理だけで8割正解していました。

「ドッカク」では、国内観光地理、海外観光地理の過去問をスマホや、PCなどから勉強できます。写真や解説もあるため、ただ過去問を解くより覚えやすいと思います。

ただし、無料で解答できる問題は限られているため、8年分など多くの過去問を解きたい場合には有料で購入する必要があります。

国内観光地理の場合は1ヶ月あたり300円、海外観光地理の場合は1ヶ月あたり200円で利用できるようです。

私は、海外観光地理を200円で1ヶ月だけ購入し、勉強していました。

総合旅行業務取扱管理者試験において、勉強の中心となるのは、国内旅行実務、海外旅行実務の2科目だと思います。
覚えるのが大変な科目ですが、頑張って勉強してみてくださいね。

総合旅行業務取扱管理者におすすめの参考書・過去問

総合旅行業務取扱管理者は、参考書1冊、過去問題集1冊、公式サイトの過去問5年分があれば独学でも合格できます。

今回は、私が実際に勉強で使用した参考書、過去問題集を紹介します。

ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者速習レッスン

私が勉強で使用していた参考書は、「ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者速習レッスン」です。

おもに、海外旅行実務の勉強で使用しており、過去問題集には載っていない問題の解き方や、別の計算方法などを知りたい時に活用していました。

個人的には、ほかの参考書よりも、図などが記載されていて読みやすい・わかりやすいと感じた参考書でした。

ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者速習レッスンは、毎年4月中旬頃に最新年度版が発売されています。

法改正などもあるため、基本的には最新年度のものを購入するようにしましょう。

ユーキャンの総合旅行業務取扱管理者 過去問題集

私が使用していた過去問題集は「ユーキャンの総合旅行業務取扱管理者 過去問題集」です。

過去問題集は、旅行実務の分野に関しては勉強のほとんどで使用する重要なものです。
とくに、航空運賃や、時差計算、免税の計算など、解き方を覚える必要がある問題は、過去問題集の解説を見ながら、解いていました。

時差計算に関しては、2つの解き方が記載されているものもあり、自分の解きやすい方法で勉強できたのもよかったです。

たまに、過去問題集では対応できない・解き方が載っていない問題もありましたが、基本的には、過去問題集1冊あれば合格は目指せるかと思います。

令和7年度試験においては、海外旅行実務の航空運賃の問題で、参考書・過去問題集のどちらにも記載されていない新しい形式の問題が出題されました。

この問題形式は、今後の試験でも出題される可能性があります。2026年度の参考書・過去問題集には、解説が記載されると思われるため、最新版のものを購入されるのがおすすめです。

総合旅行業務取扱管理者試験のよくある質問

総合旅行業務取扱管理者試験を受ける上で気になる質問に、実際に合格した筆者が答えます。
試験を受けようか迷っている方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

・受験資格に制限などはありますか?
総合旅行業務取扱管理者試験に受験資格はありません。年齢なども関係なく、どなたでも受けられます。・試験科目はいくつありますか?
総合旅行業務取扱管理者試験は、4科目(旅行業法、約款、国内旅行実務、海外旅行実務)あります。・合格率はどのくらいですか?
総合旅行業務取扱管理者の合格率は、約20%〜30%です。例えば5,000人が受験した場合、1,000人程度が合格できる確率です。全科目受験よりも科目免除受験の方が合格率は高くなります。・どのくらい勉強すれば合格できますか?
全科目受験の場合は、約300時間(約5ヶ月〜6ヶ月)の勉強時間が目安です。
科目免除(2科目免除)がある方は、約120時間〜180時間(約2ヶ月〜3ヶ月)程度です。・勉強はいつから始めるのがいいですか?
全科目受験の場合は、最新の参考書などが販売される春(4月〜5月頃)から勉強を始めるのがおすすめです。2科目免除の方は、試験案内が出される夏(7月〜8月頃)から始めるのがいいと思います。・科目免除制度はありますか?
総合旅行業務取扱管理者試験には科目免除があります。
受験する前年度までに国内旅行業務取扱管理者に合格している場合は、2科目(旅行業法・国内旅行実務)が免除されます。

また、前年度試験で国内or海外旅行実務に合格していた場合は、翌年試験に限り旅行実務が免除されます。

・おすすめの勉強方法はありますか?
総合旅行業務取扱管理者は過去問中心で勉強していくのがおすすめです。
旅行業法・約款は過去問を繰り返し解いて、間違えた問題はノートにまとめましょう。旅行実務の計算問題は、参考書や過去問題集で解き方を学んでから過去問に取り組んでみましょう。

・国内・海外旅行実務の計算問題は難しいですか?
国内の計算問題はJRの運賃計算、海外は航空運賃、免税、時差問題などで計算が必要です。参考書などで解き方を理解できていれば、算数や数学が苦手な方でも解けます。

・独学でも合格できますか?
総合旅行業務取扱管理者は独学で合格できます。参考書と過去問題集を一冊ずつと、過去問5年分ほどがあれば、独学でも十分合格を目指せます。

・試験はどんな形式で行われますか?
総合旅行業務取扱管理者はマークシート形式の筆記試験です。1問あたり4択のなかから正解を答えていきます。

・試験案内・申し込みはいつからですか?
総合旅行業務取扱管理者の試験案内・申し込みは毎年7月上旬頃に、日本旅行業協会のHPで公開されています。

・合格発表はいつですか?
総合旅行業務取扱管理者試験は毎年10月下旬頃にされ、合格発表は12月上旬〜中旬頃に発表されています。

令和7年度から、郵送での合否通知はなくなり、日本旅行業協会のマイページで確認するようになっています。合格証書も郵送ではなく、自身でダウンロード・印刷する形式に変更されました。

まとめ

総合旅行業務取扱管理者の合格率は20%〜30%ほどと、国内よりも難しい試験です。
全科目において、それぞれ6割の合格点で合格となるため、全科目をしっかりと勉強しておく必要もあります。

旅行業法、約款は、毎年の出題範囲や内容は大きく変わらないため、繰り返し過去問を解いていけば7,8割ほどの点数は取れるでしょう。

旅行実務は、国内・海外どちらも観光地理は出題範囲が膨大で、対策が取りにくいため頻出する県、国を重点的に覚えていくのがおすすめです。観光地理以外の計算問題などは対策が取りやすいため、ここでしっかり点を取れるように頑張ってみてください。

この記事の勉強方法を参考に、総合旅行業務取扱管理者の合格目指して頑張ってくださいね。

 

 

 

 

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